2012年01月29日
日向の七草祭
2012年1月29日(日)、大川地区集落支援員の島村さんにお誘いいただいて、杉山さんと漆畑さんが大川地区の日向七草祭に参加させていただきました。
15時00分~16時30分 日向集落解説ツアー
18時30分~22時30分 七草祭
この七草祭は、中世より伝承されてきた市内唯一の「田遊び」系の芸能だそうです。
静岡市文化財審議会委員・松田香代子さんに案内していただきながら、日向集落の様子や信仰について説明を聞いたり、福田寺で祭りの準備の様子を見学させていただいたりしました。
「田遊び」とは各地にみられる五穀豊穣を祈願するものですが、日向の七草祭りには「駒んず」という養蚕の繁栄を祈る演目が加わったり、海とつながりのある「若魚(わかいお)」、「浜行き」のようなものを取り入れて独自の形式に発展させたものと考えられているそうです。
清沢地区と同じ藁科川流域の大川地区のみなさんとは、今後も交流を深めていきたいと思います。

15時00分~16時30分 日向集落解説ツアー
18時30分~22時30分 七草祭
この七草祭は、中世より伝承されてきた市内唯一の「田遊び」系の芸能だそうです。
静岡市文化財審議会委員・松田香代子さんに案内していただきながら、日向集落の様子や信仰について説明を聞いたり、福田寺で祭りの準備の様子を見学させていただいたりしました。
「田遊び」とは各地にみられる五穀豊穣を祈願するものですが、日向の七草祭りには「駒んず」という養蚕の繁栄を祈る演目が加わったり、海とつながりのある「若魚(わかいお)」、「浜行き」のようなものを取り入れて独自の形式に発展させたものと考えられているそうです。
清沢地区と同じ藁科川流域の大川地区のみなさんとは、今後も交流を深めていきたいと思います。
