2013年03月30日
mocaワークショップ @池田の森
3月30日、漆畑さんの活動ベース=池田の森で開催されたイベントで、mocaづくりのワークショップをさせていただきました。


こんな感じのセットアップです。

屋外では、間宮さんたちが普及をはかっているペレットストーブの「もくべえ」と「きりんさん」の展示もありました。


こんな感じのセットアップです。

屋外では、間宮さんたちが普及をはかっているペレットストーブの「もくべえ」と「きりんさん」の展示もありました。
2012年10月14日
“moca”ワークショップ
10月14日(日)、池田の森にて「“moca”ワークショップ」を開催しました。
“moca”はヒノキのボディーと車輪を組み合わせたクルマで、傾斜をつけたコースで走らせて、タイムを競います。



“moca”の作り方はごく簡単。
車輪2つを車軸にねじ込んで、ボディーを乗せれば完成!
ただ、材料を単純に組み合わせただけではスピードはあまり出ません。
スピードアップするためには、車軸や軸受けやボディーの突起面などをヤスリで削ってなめらかにしてやらなければいけません。
また、ボディーにも自分オリジナルなペインティングをすると楽しいです。

コースの計時区間は約1mなので、1/1000秒単位でタイムを自動計測します。
参加した子供たちは、一生懸命ヤスリで磨いては、何度もタイムトライアルしていました。
清沢クラブからは、池谷さんが“moca”1台作成し、「Rocky号」と命名。
まずは組み立てただけで走らせてみるとタイムは2秒ほど。
その後、子供たちに混じってヤスリで磨いては計測に臨みましたが、子供たちが1コンマ200秒、1コンマ100秒台の記録を出していくのに、「Rocky号」は何度トライしても1コンマ3秒台どまり。
池谷さんは、「う~む、子供には負けられない」とだんだん熱くなり・・・・・。
“moca”はシンプルなのに、いい年をしたオジサンでもはまってしまう不思議な魅力があるらしいです。

この日の最高タイムは、ある小学生がたたき出した1秒061。
開発者の西村さんが磨きをかけた車体でもなかなか1コンマ100秒の壁を破れないと悩んでいたところに突然の快挙!
開発者のオトナたちも熱くなってきました。
今後は公式ルールを定めて、定期的に“moca GrandPrix”を開催していく予定です。
お楽しみに!
“moca”はヒノキのボディーと車輪を組み合わせたクルマで、傾斜をつけたコースで走らせて、タイムを競います。



“moca”の作り方はごく簡単。
車輪2つを車軸にねじ込んで、ボディーを乗せれば完成!
ただ、材料を単純に組み合わせただけではスピードはあまり出ません。
スピードアップするためには、車軸や軸受けやボディーの突起面などをヤスリで削ってなめらかにしてやらなければいけません。
また、ボディーにも自分オリジナルなペインティングをすると楽しいです。

コースの計時区間は約1mなので、1/1000秒単位でタイムを自動計測します。
参加した子供たちは、一生懸命ヤスリで磨いては、何度もタイムトライアルしていました。
清沢クラブからは、池谷さんが“moca”1台作成し、「Rocky号」と命名。
まずは組み立てただけで走らせてみるとタイムは2秒ほど。
その後、子供たちに混じってヤスリで磨いては計測に臨みましたが、子供たちが1コンマ200秒、1コンマ100秒台の記録を出していくのに、「Rocky号」は何度トライしても1コンマ3秒台どまり。
池谷さんは、「う~む、子供には負けられない」とだんだん熱くなり・・・・・。
“moca”はシンプルなのに、いい年をしたオジサンでもはまってしまう不思議な魅力があるらしいです。

この日の最高タイムは、ある小学生がたたき出した1秒061。
開発者の西村さんが磨きをかけた車体でもなかなか1コンマ100秒の壁を破れないと悩んでいたところに突然の快挙!
開発者のオトナたちも熱くなってきました。
今後は公式ルールを定めて、定期的に“moca GrandPrix”を開催していく予定です。
お楽しみに!
2012年08月26日
木づかい教室

夏休み終盤の8月26日(日)。
静岡市環境総務課からの依頼をうけて、沼上の資源縦貫センターにて「木づかい教室」を開催しました。

参加者は、14組の親子。
西村さんとsomaプロジェクトの坪井さんが共同で開発した“moca”をつくってもらいました。

“moca”は、静岡市内で伐採されたヒノキを用いて作る木の2輪車です。

“moca”は、2つの車輪と軸、そしてボディーの4つのパーツを組み立ててつくります。
サンドペーパーをかけて軸を車輪にぴったりはめるだけで一応はできあがるのですが、速く走る(転がる)ようにするために軸と軸受の部分にサンドペーパーをかけたり、ボディーにペイントをしたりして、自分オリジナルの“moca”をつくります。

写真には写っていないのですが、“moca”のテールには“Project TAPIO”の焼印、
裏側にはCO2貯留量を表示したシールが貼ってあります(重量1gにつき1ℓのCO2を貯留していると計算)。


できあがった“moca”は、専用コースで走らせ(転がし)、タイムを競います。
約1m坂を下り、その後の1mを何秒で走るか計測します。

セロコンマ何秒の勝負ですが、子供たちはみな夢中になって何回もトライしていました。
参加してお母さんから後日聞いたのですが、子どもたちは家に帰った後も“moca”を大事にして、サンドペーパーで磨きをかけているそうです。うれしい~!!!
ちなみに今後、“moca”をつくりワークショップと、“moca GrandPrix”を市内各地で開催していく予定です。
次回は10月14日(日)、池田の森で開催する予定です。
2012年01月28日
Project TAPIO 発表会やってます!



「木や森を感じられて、気軽に身近で使える“もの”をつうろう!」というコンセプトのもとにはじまった「Project TAPIO」の発表会が、「ききしず」の第6回企画展として開催されています。
会期は2012年1月28日(土)~2月26日(日)、開場時間は10:00-19:30ですので、ぜひお越しください。期間中に5回、ワークショップも開催されます。
http://www.kikisiz.jp/index.html
http://www.kikisiz.jp/event/workshop.html
◆展示されている制作物

①クロスタンド
小物をのせる卓上スタンド

②キノホルダー
木のぬくもりを感じられるキーホルダー

③ブッシュド・ケース
木の質感のある収納箱

④カチカチ鳥
鳥をデザインした拍子木

⑤フォレスト・パスタ
パスタメジャー・鍋敷き・壁飾り

⑥みんな大スギトレー
自由に使える杉のトレー

⑦杉の小枝
ものを掛けるフック


⑧風にゆれるモビール
木の小物のつるし飾り
◆各制作物に添付されている二酸化炭素貯留量の表示

