2016年11月08日

草取りとセダム栽培

清沢の夏~秋は雑草との戦い。この夏から取り組みを始めたセダム栽培の模様と、雑草との戦いの一部を紹介します。
ちなみにセダムとは、ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)の総称で、乾燥に強い多肉植物の一種。ほとんど手をかけなくても1年中緑を保つので、屋上や裏庭、道路脇などの緑化に最適な植物です。

1.雑草との戦い
 ①10月30日 レモン畑脇の水槽周りに赤まんま(タデ)が蔓延。
10/3 草刈り前

 草刈り後 水槽周りを中心に幅2mほどの雑草を根から引き抜く。
10/30 草刈り後

 ②11/6 奥には高さ50cm以上のひっつき虫(アメリカセンダングサ)が繁茂。
11/6 草刈り前

 草刈り後 幅1mほどに渡ってひっつき虫を根っこから引き抜く。軍手やズボンはひっつき虫だらけ。
11/6 草刈り後

2.セダム栽培
 ①8月6日 耕耘機で耕した畑を区分し、セダムの苗を散布。自生地からとってきた苗をばらまいただけ。
8/6 セダム植え付け

 ②9月10日 1ヵ月後には定着し増え始める。

 
 ③10月9日 2ヵ月で大いに繁茂。
10/9 セダム

 ④10月9日 隣の畑にセダム畑を拡張。
10/9 セダム畑拡張

 ⑤11月6日 セダム樹名板を設置。
11/6 セダム畑
11/6 セダム樹名板

 ⑥11月6日 セダム畑拡張。





  


Posted by 清沢クラブ at 14:09Comments(0)レモン畑のしごと

2015年01月10日

2014年11月22日

レモン防寒対策 杭打ち ダイコン間引き


清沢では露が降りるようになってきたので、レモンの木に防寒対策が必要です。
今日は杉山さんが不織布を巻きつけるための杭を立てました。
写ってませんが、水谷さんは今年最後?の草刈に頑張っています。


森さんは、家の北側の畑の整備に汗を流していました。


間引きのダイコンもこんなに大きくなりました。
来週あたり本格的に収穫ですね。
  

タグ :レモン防寒


Posted by 清沢クラブ at 14:00Comments(0)野菜畑しごとレモン畑のしごと

2014年07月24日

2014.7.27

時間が空いたので「もりのすけの家」に行ってきました。
しばらく雨が降りそうもないので、先ずはブルーベリーや隣のミニ畑、前庭の植木や草花にたっぷりと水遣り。
次いで、先週に引き続きレモン果樹園の草刈り作業。ナイロン・カッターという強い味方を得て刈り払いは順調に進みますが、この炎天下と刈り払い機の振動により2時間弱でギブアップしました。それでも一段目はほぼ終了。残りは次回に回します。
そばは収穫時期に入っていると思いますが、実がほとんどついていません。どうしてでしょうか?
鳥除けのネットを掛けたスイカは順調に育っていますので、収穫が楽しみですね。














  


2014年07月21日

2014.7.21

ブルーベリーの収穫(真ん中の木)
ダイコンの収穫
ナイロン・カッターを使って、レモン果樹園の一段目の半分ほど草刈り。上手く刈り払いできました。
スイカの周りの除草、すだれ敷き、鳥除けネットがけ等を行いました。






  


Posted by 清沢クラブ at 16:00Comments(0)レモン畑のしごとブルーベリー

2014年07月12日

2014.7.12

そば畑の草刈り そばの実は未熟でした
旺盛なヤマイモのつる
スイカ1号 他にも幾つか小さな実が
ブルーベリー、もう少しすると甘味が増しそうです
前庭の桃も色づいてきました
帰りがけに築地さんにお会いしました。きよさわ里の駅の下にある築地さんの田んぼに鴨の親子がやってきたそうで、様子を見に行くそうです。近くで子育てをしているようです。私は間宮さんのご案内で「清沢塾」の棚田見学に。









  


2013年12月14日

レモンの木の防寒補修しました

12月14日(土) レモンの木の防寒補修&小掃除に行きました。
「もりのすけの家」に到着後、まずは、囲炉裏に火を入れ清沢焼きをごちそうになり・・♪
間宮さんが 自在鍵の修理をしてくれました。
重い鍋を竹と棒だけで支え なおかつ自在に高さを調節できる仕組みは凄い!!

その後レモン畑に向かい 防寒不織布の補修をしました。




















































前回 不織布を取り付けた時にちょっと足りなかった南側もしっかりと防寒。
根元に枯れ草もたくさん積み上げたし・・
「レモンさん達!!温かくなったでしょ。なんとか冬を乗り越えてね〜☆」 

里の駅のおでんとお蕎麦で満足した後は、帰り道に3人でドングリ拾い。
遊んでたんじゃないですよ〜。杉山さんがイベントで使うそうな。


































吊り橋近くにたくさん落ちていました。(あまり夢中になると川に落ちます。ご用心!)
ドングリにもいろいろな種類があるようですが、まだ木の名前が分からないです。
分かるようになったら楽しいだろうな。

家に戻ってから 間宮さんが持ってきてくださった「PH計」で
ブルーベリーのPHチェックをしてみましたが、6.7くらい。
あまり目盛りが動かず、正しいかどうかは???




















それから、お餅つきの時に使う薪を用意し、
薪置き場や家屋周辺の片付けをしました。
そうそう午前中に流し回りを掃除していたら、沢ガニ2匹がお亡くなりになっていました。
流しの上まで登ってきていたんですね。
茶畑の横に埋葬しました。

最後に間宮さんお薦め、杉山さんご購入のペレットストーブ「キリンさん」
とっても可愛い姿を披露してくれました。
21日に火を入れるそうです。
行けなくて残念ですが・・・
名画「キリンさんと風鈴」をお楽しみ下さい♪♪♪








  




  
タグ :レモン


Posted by 清沢クラブ at 18:12Comments(0)レモン畑のしごと

2013年12月01日

レモンの木の防寒対策をしました

12/1(日)、杉山さんと草ヶ谷さんと松下さんの3人が、レモン畑の防寒対策をしました。
昨年も不織布を巻いて一応防寒対策をしたのですが、例年より寒かったせいか、たくさんの枝が枯れてしまいました。
今年は昨年の教訓をもとに、念入りに対策をしました。
http://kiyosawa.eshizuoka.jp/e965908.html
http://kiyosawa.eshizuoka.jp/e981864.html


草ヶ谷さんと松下さんが不織布を2m幅で裁断しているところです。
といってもお二人の性格上、結構いい加減です。


松下さんが不織布を巻きつける柱を補強しているところです。


不織布を巻きつけ終わって、仕上げの点検をしている草ヶ谷さん。


もりのすけの家前のレモンの木にも不織布を巻きました。

後は後日、根元に枯草を盛り上げる作業をする予定です。
レモンの木たち、今年の冬はがんばってね!  
タグ :防寒


Posted by 清沢クラブ at 16:00Comments(0)レモン畑のしごと

2013年11月30日

2012-2013年 レモンの木育成日記

2012/3/4 レモンの苗用の穴を掘り、堆肥を混ぜて土づくりを行いました。あいにくの雨模様でしたが、作業中はなんとかもちました。


2012/4/3 清沢の家にレモンの苗が配達されていました。町内会の方、ありがとうございます。

杉山さん、漆畑さん、野木村夫妻+娘さん2人、池谷さん、山本さん、松浦さん、草ヶ谷さん+やまめ(しば犬)、水谷の、11人と1匹で、レモンの苗を植えました。



2012/4/15 折からの寒さのせいか、レモンの苗はみな先端の葉と茎が茶色くなっていて、ヤバイ状態でした。

4月1日に清沢の方々と一緒に蒲原までレモン剪定の講習に行ってきた杉山さんが、枯れてしまった茎を丁寧に剪定しました。


2012/5/27 なんと!花芽が出てきていました。まだ苗木が小さいので花芽は落ちてしまうでしょうが、レモンの苗木は着実に育っていてくれるようで、嬉しかったです。


2012/7/29 炎天下にレモン畑の草取り。 雑草って、なんでこんなにはやく、たくさんはえるんだろう!

西村さんは、上の方に置いてある雨水槽にたまった水を小さなじょうろで何回も運んでの水やり。体力いるわぁ。


2012/12/15 まだ雨が残る12月15日の午後、私たち清沢クラブが管理させていただいているレモンの木を防寒用の不織布でくるむ作業をしました。


2013/2/2 レモンの木が心配だ~!清沢の他の場所では、枯れてしまったものが多くあるそうです。

恐る恐る不織布の中をのぞくと、こういう風にほとんどの葉が黄色くなってしまっていた木が20本中12本もありました。
大丈夫かなぁ? 心配です。


2013/3/27 春になってので不織布を外すと、レモンの木はこんな状態になっていました。
川の近くの方が状態が悪く、家の前のレモンの木はほとんどダメージを受けていませんでした。
枯れてしまった茎を泣く泣く切りました。


2013/5/13 根元からまた新しい芽が生えてきました!



213/6/23 夏に向かってレモンの木は順調に再生をはじめました!

杉山さんは、この日新しく買った草刈り機を使って、さっそくレモン畑の草刈りです。


2013/11/3 レモンの木は雑草に負けずすくすくと育っていて、こんな立派な青虫も取り付いていました。どうやら「クロアゲハ」の幼虫のようです。



  
タグ :レモン


Posted by 清沢クラブ at 00:00Comments(0)レモン畑のしごと

2013年04月06日

お茶の木の焼却しました

4月6日、この日は「爆弾低気圧」とやらが近づいており、大雨が予想れたので、前々から課題になっていた「こいだお茶の木」の焼却しました。
現在、レモン畑とソバ畑になっている土地は2年前まではお茶畑だったそうで、持ち主のおばあちゃんが「もうお茶仕事はできないから」ということで、お茶の木をすべてユンボで根こそぎ引き抜き、積み上げて枯らしていました。これを片づけるために、地元の方々のアドバイスを受けて、今回、焼却に挑戦してみました。

当日、作業にあたったのは草ケ谷さん、仁科さん、水谷さんの3人。
焼却をはじめた時には時折パラパラと雨がふっていましがた、驚くほど簡単に火が付き、燃え上がりました。

 
草ケ谷さんと水谷さんは枯れたお茶の木運び、仁科さんは火の番をしました。

 
たき火の近くはすごく熱くて大変でした。仁科さん、大丈夫かな?
お茶の木ってこんなに燃えるのですね。

 
5つの山に積んだ枯れたお茶の木がすべて燃えたころ、本格的に雨が降り出しました。
念のため、バケツで何杯も水をかけ、本日の作業は終了です。
ただ、まだ今回燃やしたものの10倍は枯れたお茶の木が残っていますので、これからも雨の週末にはせっせと焼却をしていかなければなりません。

 
その後、雨が嵐に変わろうとしていた午後1時半頃、草ケ谷さんのお知り合いで水見色在住の伊東さん宅に到着しました。
伊東さんのご自慢の囲炉裏で昼食をごちそうになりに来たのです。

   
お目当てはニホンカモシカの肉。
ニホンカモシカは天然記念物なので狩猟は禁止ですが、このお肉は長野県で合法的に駆除されたニホンカモシカのすね肉だそうです。伊東さんがみそ漬けにしておいてくださいました。
なんとかという高級な炭で焼きあがった肉はかなり濃厚な味で歯ごたえがあり、手でつかんで引きちぎり噛み切りながら食べました。
こういうのも野趣あふれていていい!

伊東さんはかなりの料理人で、その他にもお手製のパンやベーコン、チャイなどをごちそうしてくださいました。
どれもとても美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。

という次第で、本格的な嵐になってしまった6時頃、伊東さん宅をおいとまし、家路につきました。
3人みなの感想は、「今日も充実した1日だった!」

  
タグ :お茶焼却


Posted by 清沢クラブ at 15:00Comments(0)レモン畑のしごと