2011年08月06日
清沢ふるさと夏祭り
2011年7月頃になると、「清沢の家」をお借りしたい!というメンバーの気持ちが盛り上がりはじめ、たびたび清沢を訪れるようになりました。
そんな中、きよさわ里の駅で「夏祭り」のチラシを見つけたので、
8月6日、杉山さんと水谷さんが「偵察」に行ってくれました。


祭りは、神楽ばやしの後、6時からの盆踊りで本格的にスタートしました。
みんな「清沢音頭」や「沖縄音頭」「アンパンマン音頭」などを踊っていました。
でも残念ながら、雲行きがあやしくて、いまにも雨が降り出しそうでした。

この夏祭りの最大の見ものは「あげどうろう」。
本物を見るまで、なんのことかわかりませんでした。漢字では「揚げ灯篭」と書くそうです。
何やら、長い竹の先に布に覆われた大きな蜂の巣のようなものが付いています。

日が暮れてきたら、覆いの布が取り払われました。
中から出てきたのは、俵のように大きな藁のかたまり。
何とこれに火がつけられました。

もちろん藁は火の粉を振りまいて燃え上がりますが、
どうやらスターマインやロケット花火などが仕掛けてあるようで、
時々きれいな色の噴射が出たり、ヒューと音をたててロケット花火が飛んで行ったりしました。
「揚げ灯篭」は、静かなぼんやりとした灯篭ではなく、華やかで騒々しく、祭りにふさわしい灯篭でした。
その後、マスの塩焼きや五目ずし、田舎こんにゃくなどを食べて、帰途につきました。
小雨が降り出してしまいましたが、無事、夏祭りの「偵察」終了です。
来年は、「清沢の家」の暑気払いも兼ねて、メンバーのみんなで参加できたらいいなぁ。
そんな中、きよさわ里の駅で「夏祭り」のチラシを見つけたので、
8月6日、杉山さんと水谷さんが「偵察」に行ってくれました。


祭りは、神楽ばやしの後、6時からの盆踊りで本格的にスタートしました。
みんな「清沢音頭」や「沖縄音頭」「アンパンマン音頭」などを踊っていました。
でも残念ながら、雲行きがあやしくて、いまにも雨が降り出しそうでした。

この夏祭りの最大の見ものは「あげどうろう」。
本物を見るまで、なんのことかわかりませんでした。漢字では「揚げ灯篭」と書くそうです。
何やら、長い竹の先に布に覆われた大きな蜂の巣のようなものが付いています。

日が暮れてきたら、覆いの布が取り払われました。
中から出てきたのは、俵のように大きな藁のかたまり。
何とこれに火がつけられました。

もちろん藁は火の粉を振りまいて燃え上がりますが、
どうやらスターマインやロケット花火などが仕掛けてあるようで、
時々きれいな色の噴射が出たり、ヒューと音をたててロケット花火が飛んで行ったりしました。
「揚げ灯篭」は、静かなぼんやりとした灯篭ではなく、華やかで騒々しく、祭りにふさわしい灯篭でした。
その後、マスの塩焼きや五目ずし、田舎こんにゃくなどを食べて、帰途につきました。
小雨が降り出してしまいましたが、無事、夏祭りの「偵察」終了です。
来年は、「清沢の家」の暑気払いも兼ねて、メンバーのみんなで参加できたらいいなぁ。