2012年10月14日
“moca”ワークショップ
10月14日(日)、池田の森にて「“moca”ワークショップ」を開催しました。
“moca”はヒノキのボディーと車輪を組み合わせたクルマで、傾斜をつけたコースで走らせて、タイムを競います。



“moca”の作り方はごく簡単。
車輪2つを車軸にねじ込んで、ボディーを乗せれば完成!
ただ、材料を単純に組み合わせただけではスピードはあまり出ません。
スピードアップするためには、車軸や軸受けやボディーの突起面などをヤスリで削ってなめらかにしてやらなければいけません。
また、ボディーにも自分オリジナルなペインティングをすると楽しいです。

コースの計時区間は約1mなので、1/1000秒単位でタイムを自動計測します。
参加した子供たちは、一生懸命ヤスリで磨いては、何度もタイムトライアルしていました。
清沢クラブからは、池谷さんが“moca”1台作成し、「Rocky号」と命名。
まずは組み立てただけで走らせてみるとタイムは2秒ほど。
その後、子供たちに混じってヤスリで磨いては計測に臨みましたが、子供たちが1コンマ200秒、1コンマ100秒台の記録を出していくのに、「Rocky号」は何度トライしても1コンマ3秒台どまり。
池谷さんは、「う~む、子供には負けられない」とだんだん熱くなり・・・・・。
“moca”はシンプルなのに、いい年をしたオジサンでもはまってしまう不思議な魅力があるらしいです。

この日の最高タイムは、ある小学生がたたき出した1秒061。
開発者の西村さんが磨きをかけた車体でもなかなか1コンマ100秒の壁を破れないと悩んでいたところに突然の快挙!
開発者のオトナたちも熱くなってきました。
今後は公式ルールを定めて、定期的に“moca GrandPrix”を開催していく予定です。
お楽しみに!
“moca”はヒノキのボディーと車輪を組み合わせたクルマで、傾斜をつけたコースで走らせて、タイムを競います。



“moca”の作り方はごく簡単。
車輪2つを車軸にねじ込んで、ボディーを乗せれば完成!
ただ、材料を単純に組み合わせただけではスピードはあまり出ません。
スピードアップするためには、車軸や軸受けやボディーの突起面などをヤスリで削ってなめらかにしてやらなければいけません。
また、ボディーにも自分オリジナルなペインティングをすると楽しいです。

コースの計時区間は約1mなので、1/1000秒単位でタイムを自動計測します。
参加した子供たちは、一生懸命ヤスリで磨いては、何度もタイムトライアルしていました。
清沢クラブからは、池谷さんが“moca”1台作成し、「Rocky号」と命名。
まずは組み立てただけで走らせてみるとタイムは2秒ほど。
その後、子供たちに混じってヤスリで磨いては計測に臨みましたが、子供たちが1コンマ200秒、1コンマ100秒台の記録を出していくのに、「Rocky号」は何度トライしても1コンマ3秒台どまり。
池谷さんは、「う~む、子供には負けられない」とだんだん熱くなり・・・・・。
“moca”はシンプルなのに、いい年をしたオジサンでもはまってしまう不思議な魅力があるらしいです。

この日の最高タイムは、ある小学生がたたき出した1秒061。
開発者の西村さんが磨きをかけた車体でもなかなか1コンマ100秒の壁を破れないと悩んでいたところに突然の快挙!
開発者のオトナたちも熱くなってきました。
今後は公式ルールを定めて、定期的に“moca GrandPrix”を開催していく予定です。
お楽しみに!
Posted by 清沢クラブ at 16:00│Comments(0)
│ものづくり Project TAPIO